正社員はバックレ出来ないのか?

正社員になりたいなら、「正社員がバックレをするとどうなるのか?」ということまで、知っておく必要があります。

わたしもフリーター時代、アルバイト先をバックレたことは実際に何度かあります。

しかしその問題が、正社員になると少し事情が変わってきてしまいます。

正社員はバックレ出来ないのか?

正社員のバックレはなぜ問題になるのか?

人間は誰しもが弱い生き物です。

ですので、想像していた会社とあまりにも違う、現実の辛さを知ってしまうと、例え熱望していた正社員の仕事だとしても、バックレしたくなる気持ちもわからなくはありません。

ですが、正社員になってからのバックレはオススメしません。

それは・・・ 懲戒解雇という職歴が残る可能性が高いからです。

また、可能性は低いですが、最悪、退職が受理されるまでの2週間分の損害を請求される可能性もあります。

また同業種への転職の場合は、悪い噂を流されることもあります。

とはいえ、後々のトラブルが面倒なのは会社側も同じなので、懲戒解雇という処分にはせず通常の退職と同じ処分にするケースも多いですけどね。

ただし、懲戒解雇にされても損害賠償請求をされても文句は言えない立場になります。

もしバックレしようと本気で思っているなら、その点は覚えておいてください。

本当に勤めた企業がブラック企業だった場合は?

もし勤めた会社がブラック企業だった場合は、一度誰かに相談した方がいいでしょう。

特に就職支援会社や友人の紹介で就職した会社なら尚更です。

本当に勤めた企業がブラック企業だった場合は?

もし何も言わずにバックレした場合は、二度と紹介してもらえませんからね。

事情を説明して相談することが先決です。

誰の紹介でもない場合でも、一度は会社に退職の報告をしてから辞めるのが無難です。

退職届を出して14日目以降は、損害賠償請求等の心配もいりません。

ですので退職届を出してから、なんとか14日間は我慢してから会社を辞めましょう。

何も言わずにバックレするのは気持ちいいかもしれませんが、気持ちいいのは辞めた時だけですよ。

ただし、暴力を振るわれたりするようなとんでもないブラック企業なら、バックレするのもアリだと思います。

あくまでもバックレしない方がいいのは、通常の範囲内の会社の場合のみですからね。

まとめ

勤めた会社がブラック企業だったり、イジメや暴力を受けるメチャクチャな会社もあるでしょう。

そういった会社は身の安全の為にもバックレした方が良いと思います。

ですがそれ以外の場合なら、退職届を出してから14日間は我慢してください。

そうすれば、職歴にも傷をつけずに済みます。

辛いかもしれませんが、バックレはあなたの人生にも悪影響をあたえる可能性が高いので、注意は必要ですよ。

こういった不測の自体でも、就職支援会社なら相談に乗ってもらえるので、まずは急いで相談した方がいいですね。

自分一人で決めかねることは、プロに解決策をあおぐのが最も有効です。

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